【婚活】仮交際に進まない時の対処法(アポ1回目で印象を残すコツ)

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突然ですが、「会社のあの娘、顔面偏差値はそこそこなのにどうしてモテるの?」「〇〇」と思ったことありませんか?

 

実はモテてる女性って初めて会う男性に好印象を与えるのが上手いんです。

 

これは婚活でも同じで、婚活を頑張っているのになかなか上手くいかない、1回目のアポはあるがその先に進まないと悩んでいる人はお相手に印象を残せていないんです。

 

もし、貴方が婚活中で1回目のアポから仮交際に進まないなら原因の一つはお相手に印象を残せていないから。

 

1回目のアポでは貴方が緊張しながらもお相手が結婚相手に相応しいか見定めているようにお相手も貴方のことを見ています。

 

なので、仮交際に進むには先ずはお相手に爪痕を残し選んでもらうことが大切。

 

このページでは、男性に好印象を与えるコツを紹介していきます。

 

印象を残すコツを身に付けることで、「選ばれる側」から「選ぶ側」になることができます。

 

恋愛・婚活を頑張り中の方のお役に立てるようにお話していきますので、ぜひ最後まで読んで下さい。

 

それでは、さっそく見ていきましょう。

 

婚活って何からはじめたらいい?とお悩みの方は婚活のはじめ方をまるっとまとめて解説の記事をご覧ください。

 

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初めて会う男性に印象を残すコツ

 

初めて会う男性に好意を持ってもらうには意図的に印象を残すことが大切。

 

では、どうしたら印象を残すことが出来るのか私の今までの経験を踏まえてお話しますね。

 

時間は守る

 

婚活での男性は待ち合わせ時間より少し早めに到着するように相談所からアドバイスを受けています。

 

ここで女性側も早めに行くことで、ちょい待つかなと思わせておいて早めに着くことで好印象を与えることができます。

 

時間を守るというところで時間にルーズではない印象を植え付けられます。

 

くみ
ハイスペ・シゴデキ男子は時間を大切にしているよ。

綺麗な姿勢を保つ

 

猫背や姿勢が悪いと、なんとなく野暮ったく見えてしまいます。

 

せっかくおしゃれしても姿勢が悪いだけで台無しになるので、自分が思ってる以上に姿勢よくするのがポイント。

 

挨拶に気持ちを乗せる

 

抑揚のある声のトーンで挨拶するようにしましょう。

 

大人のしっぽりした感じも良いですが、初回に挨拶は笑顔で声のトーン高めで行くと良い。

 

とにかく明るい印象を与えることを挨拶時には頭にいれておきましょう。

 

リアクションを大きくする

 

男性に言動に対して大げさに反応してみましょう。

 

身振り手振り大きく反応することで男性もお話しやすくなり会話もスムーズにすすみます。

 

下品なリアクションにならないようにだけ気をつけましょう。

 

ネガティブ発言は禁止

 

仕事の愚痴や友達の愚痴ばかり話すのはやめましょう。

 

知らず知らずのうちに愚痴っぽくなりネガティブな話題になる人も少なくありません。

 

普段からポジティブを心がけると良いでしょう。

 

お相手の意見を否定しない

 

お相手と話していて相槌に「でも」「どうせ」「だって」といらないものをつけるのは厳禁。

 

たったこの一言入れるだけで会話が萎えてくることもあります。

 

情報収集よりもアピールに集中

 

年収、学歴、身長に家族構成にどんな人とお付き合いしてきたのかなど、仕入れたい情報はたくさんあると思いますが、ここは自分アピールをしつつ相手の情報を入手する作戦でいきましょう。

 

コツとしては、まず自分の情報開示してから相手も話せざるを得ない状況を作りましょう。

 

やんわりと軽く誘導するように持っていくのがポイントです。

 

相槌を意識する

 

相槌は話を聞いてくれているという安心感を与えます。

 

相槌も何通りもあるので、生半可な相槌をしているとすぐに相手に見透かされてしまいます。

 

2:8で話を聞く

 

気がつけば自分ばかり話している女性も少なくありません。

 

自分が話すのは2割で残り8割はお相手の話に耳を傾けましょう。

 

無駄に手を動かさない

 

これ私はついやってしましいます。

 

無駄に手を動かすとガサツに見えてしまう場合もあるんですよね。身振り手振りでリアクションを大きく見せることは良いのですがやり過ぎないように。

 

所作を美しくいることでパッと惹きつけられます。

 

後半で少し「タメ口」を入れる

 

「すごーい」「なんでなんで?」などちょっとした言葉をタメ口に変えることで距離感がぐっと縮まります。

 

これは相手が年上だとさらに使えます。距離感を少しバグらせて相手に意識させることができます。

 

完璧にし過ぎない

 

ちょい抜けてるところがあると男性はホッとします。

 

完璧な女性が現れたら、自分も完璧でいなければいけないとプレッシャーを感じてしまいます。

 

意外な一面を見せる

 

意外な一面って自分では気づかないものなので友達や周りの人に聞いてみるのが良い。

 

料理しなさそうな人が実はお料理が得意とか、見た目と反して・・・のことを1つでも持って置くと良いですね。

 

話を横取りしない

 

例え自分が知ってる話題でも得意分野でも相手がお話している時に、割り込んで話さないようにしましょう。

 

知らない振りをして会話を盛り上げるのも1つのテクニックとして持っておきましょう。

 

質問はオープンクエスチョン

 

「いつもお休みはどのように過ごされているんですか?」など、「はい」「いいえ」だけでは答えられない質問で会話を広げていくようにしましょう。

 

ケーキで会話の流れを作る

 

メニュー決めではケーキ話題にすることで会話の流れを作ることができます。

 

男性がどんなケーキが好きなのかを聞いたり一緒に選んで注文するのもOK。

 

またお相手のことを気に入ったらケーキの話題を持ち出して2回目のデートに誘いましょう。

 

もし、誘うなら早い段階で2回目の約束を入れるのがおすすめ。

 

相手を褒める

 

とにかく褒めるは避ける。

 

とりあえず褒めて持ち上げておけば良いいというのは今は通用しません。

 

パッと見て「今日はここを見て欲しいんだろな」「ここを頑張っていたんだろな」というピンポイントを褒めることが大切です。

 

会話から探り出すことが重要。

 

2回目デートの種まき

 

初回のアポで印象を残すにはお相手が2回目デートに誘いやすい種まきをすることも大切。

 

例えば、行きたい場所やお気に入りのお店の話をすることでお相手は2回目デートに誘いやすくなります。

 

さりげなく一緒に行きたいアピールをしてみましょう。

 

目の前のお相手に集中

 

初回のアポでは目の前のお相手に集中することを意識しましょう。

 

婚活中はたくさんの男性と会うはず。中には1日に連続でアポがあることも。

 

すると、頭の中でいろんなことを考えてしまいます。

 

余計なことを考えていると話さ上の空になり見透かされるので注意しましょう。

 

もっと印象を残すコツ

 

次はもっと印象を残すコツを紹介していきます。

 

ここで紹介する方法を上手く使いこなせれば大きな爪痕を残すことができます。しかし少し高度なテクニックになるので使い方を間違えると「馴れ馴れしい」「いきなり距離が近過ぎ」と逆効果になることもあるので注意。

 

段取りを決めてシゴデキをアピ

 

これは男性のタイプにもよりますが話を段取りよく決めることで好印象が残せます。

 

例えば、上記のメニュー決めや2回目デートのプラン、お店決めなど段取りよく決めるとシゴデキをアピール出来ます。

 

特にハイスペ男子はシゴデキ女性を好む傾向がある。

 

ただし、男性によっては自分で決めたいタイプや出しゃばりと感じる人もいるので上手く使い分けましょう。

 

スマホの写真を見せる

 

話しの流れでスマホの写真を見せるのも効果的。

 

お相手との距離がグッと縮まります。

 

注意点としては急に距離が縮まると警戒する男性や変に勘違いしてします男性もいるのでタイミングを間違えないように。

 

お相手が楽しめているかを意識

 

「また会ってみたい」と思ってもらうにはお相手が楽しんでいることが重要。

 

特に女性はお相手が好みのタイプであればテンションが上がり楽しい時間を過ごすことが出来るでしょう。

 

しかし、自分が楽しいからと言ってお相手も楽しいとは限りません。

 

仮にお相手が笑顔で話してても合わせてくれているだけかも知れません。

 

なので、常にお相手が本当に楽しめているかを意識しながら会話を楽しみましょう。

 

自分が楽しむのは相手を振り向かせてから。

 

手土産で印象を残すコツ

 

 

手土産も大きな印象を残すことができるポイントなので上手に使いこなしましょう。

 

開始10分で渡す・渡さないの判断

 

手土産は開始10分ほどで「渡すか、渡さない」を判断しましょう。

 

そして、渡す場合は即座に渡しましょう。

 

なぜなら、婚活では多くの女性が帰り際に渡すのに対して前半で渡すことで印象付けることが出来るから。

 

また、上記でお話したように「渡すか、渡さない」を考えていと目の前のお相手に集中できず話が上の空になることもあるから。

 

なので、手土産は早めに判断して渡すなら早めに渡しましょう。

 

おすすめの手土産

 

おすすめの手土産は次の通り。

 

流行りを意識すれば間違なし。

 


 


 

渡し方

 

上記でお話しした前半で渡すなら、「会えて嬉しい」や「会う時間を作って頂いたことの感謝」などの気持ちを乗せて渡しましょう。

 

一言の手紙を添える

 

手土産の中には手書きの一言メッセージを添えましょう。

 

字を書くのが苦手でも丁寧に書くことで気持ちが伝わります。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

今回は仮交際に進まないときの対処法として1回目アポで印象を残すコツについてお話ししました。

 

⚫️概要

  • 時間・挨拶・姿勢を意識する。
  • 会話は聞く役に徹して大きなリアクションで反応する。
  • ネガティブ・否定的な発言は禁止。
  • 意外な一面に興味を持ってもらえることもある。
  • 余計なことは考えずに目の前のお相手に集中する。

 

ちょっとしたことの積み重ねで大きな爪痕を残すことが出来ます。

 

いいなと思ったものは取り入れて頂き、あなたの婚活の参考になれば幸いです。