
ダイエット中のどんな食事を食べたらいいのだろう?
500kcalってどれぐらい?
とお悩みの方もいるはず。
この記事では、ダイエット経験のある私のリアルな食事を紹介します。
SNSで見かける映える写真ではないですが、実際を写真を見ることでイメージしやすくなると思います。
また、後半では食事で気をつけているポイントも紹介しますので、ぜひ最後まで読んで下さい。
それでは、さっそく見ていきましょう。
夕食500kcalを写真で紹介

実際の食事はこちらです。


野菜中心だね。


スープと納豆キムチは定番。


基本的にお米は食べないよ。


厚揚げもよく食べるよ。
夕食500kcalのポイント
上記で実際の夕食の食事を紹介しましたが、どんな事に気を付けているのかをお伝えします。
500kcalは目安
500kcalを目安にしていますが、きっちりとカロリー計算をしたわけではありません。
理由は、継続することが大切だからです。
ダイエットをはじめた頃は、一つ一つの食材のカロリーを調べてカロリー計算をしたこともあります。
しかし、物凄い時間がかかりだんだんと面倒になり、結局は継続ができませんでした。
なので、大きくカロリーオーバーしないようにだけ意識して、500kcalはおおよその目安にしています。
定番を決める
定番を決めることで、品数を保ちつつメニューを考える手間が省けます。
カロリーを意識しながらたくさんの品数を考えるのはとても大変です。
定番を決めておくことで、低カロリーメニューを考えるのは1〜2品でOK。
食材からメニューを考える
ご飯を作る時にメニューから考えると、必要な食材が決まり中には、高カロリーになることもあります。
一方、食材から考えると食材自体が低カロリーなので、高カロリーになる事を防ぐことができます。
炭水化物は小さい器で
私は夕食では炭水化物はほとんど食べませんが、食べるとしたら小さい器で食べるようにしています。


写真では焼きそばを小さい器に入れて食べています。
小さい器を用意しておけば、量を測ったりしなくてもいいので便利です。
夕食500kcal(まとめ)
今回は、夕食500kcalをリアルな写真で紹介しました。
⚫️夕食500kcalのポイント
- 夕食500kcalはおおよその目安にすることで継続しやすくなる。
- 定番を決めておくと低カロリーでも品数を多くできる。
- 食材からメニューを考える。
- 炭水化物は小さい器で。
上記のポイントを取り入れることで、ボリュームがありながらも低カロリーな夕食を食べることができます。
あなたのダイエットの参考になれば幸いです。







