
ダイエット中だけど、無性にマックが食べたくなることってありますよね。
でも、マックって太るんじゃない?
ダイエット中なら、どんな組み合わせのメニューがいい?と悩む人もいるはず。
おすすめ組み合わせは、「ハッピーセット」です。
この記事では、ダイエット中のマックのおすすめメニューと、上手な食べ方を解説していきます。
ダイエット中でも、罪悪感なくマックを食べるように、分かりやすくお話ししますので、ぜひ最後まで読んでください。
それでは、さっそく詳しく見ていきましょう。
ダイエット中にマックを食べてもいい?

ダイエット中のマックは、いろいろな意見があると思いますが、私の見解は次の通り。
なので、ポイントを押さえれば、ダイエット中でもマックを食べてもOK。
では、どんなメニューを選んで、どんなポイントを押さえればいいのかについて下記でお話いていきます。
マック低カロリーメニュー

マックの低カロリーメニューは、次の通りです。
それぞれ、詳しくみていきましょう。
1位:ハンバーガー
ハンバーガーの成分は、次の通りです。
シンプルでどこか懐かしい味のハンバーガー。
マックのバーガー類では、一番低カロリーで脂質も少なく、ダイエットしている人におすすめしたい一品。
2位:チーズバーガー
チーズバーガーの成分は、次の通りです。
マックでは定番メニューのハンバーガーは、チーズが加わることで満足感もUP。
菓子パンなどと比べれば、ダイエット中でも許容範囲内ですね。
3位:ベーコンエッグマックサンド(朝マック)
ベーコンエッグマックサンドの成分は、次の通りです。
ダイエット中にマックを食べたいなら、朝マックを選ぶのもおすすめ。
マックの中では、ベーコンエッグマックサンドも比較的カロリーが低く、ダイエット中におすすめ。
また、朝は食べても、その後、一日動くので食べたカロリーが消費され、身に付きにくいので、ダイエット中にマックを食べたいなら、朝マックを利用するのもおすすめ。
4位:チキンマックナゲット(5ピース)
マックチキンナゲットの成分は、次の通りです。
ナゲットは、サイドメニューでポテトを選ぶならマックチキンナゲットの方がいいという位置付け。
「マックチキンナゲットは、タンパク質が多く含まれるのでおすすめ」と言われるが、タンパク質を摂取しても運動しなければ脂肪になるので注意しましょう。
また、ハンバーガーを食べずに、マックチキンナゲットだけを食べるのもOK。
5位:ハッピーセット
ハッピーセットの成分は、次の通りです。
ハッピーセットは、メイン、サイド、ドリンクから一つずつ選んで、組み合わせられるメニュー。
私は家族でマックに行くときは、ハッピーセットを選びます。
ハッシュドポテトは、ダイエット向きではないですが、半分にして妻や子供と分けて食べます。
マックフライポテトを選ぶときも、Sサイズを分けるようにしています。
ドリンクの「コカコーラゼロ」は、一見、ダイエット向きのようですが注意が必要。
「コカコーラゼロ」については、下記の気を付けたいメニューで詳しく解説しますね。
マックの高カロリーメニュー

マックの高カロリーメニューは、次の通りです。
それぞれ、詳しくみていきましょう。
テリヤキバーガー
テリヤキバーガーの成分は、次の通りです。
テリヤキバーガーは、甘辛いソースがなんとも言えず食べたくなる逸品ですが、カロリー、糖質、脂質と高くなるので注意したいメニュー。
もし、どうしても食べたいなら、下記で解説する準備をしっかりとした状態で食べる方がいい。
マックフライポテト
マックフライポテト(M)の成分は、次の通りです。
マクドの代表メニューであるマックフライポテトですが、炭水化物である芋が油をたくさん吸っているので注意が必要。
マックに限らず居酒屋などでも、フライドポテトは一度食べると病みつきになり、止まらなくなるので気を付けましょう。
マックシェイクバニラ(M)
マックシェイクの成分は、次の通りです。
マックシェイクもマクドの代表メニューですが、やはり糖質が多いので、ダイエット中は注意が必要。
高カロリー・高脂質なハンバーガーと、糖質の高いマックシェイクを組み合わせはやはり太ります。
コカコーラゼロ
コカコーラゼロも気をつけたいメニューの一つ。
「カロリーゼロなのにダメなの?」と思う方もいるはず。
コカコーラゼロは、人口甘味料が使われているので、甘いけど0kcal。
しかし、人工甘味料は摂りすぎると、インシュリンのリズムが崩れて太りやすくなります。
なので、0kcalだからと言って安心して選ばないようにしましょう。
もしコーラを飲みたいなら、マクドナルドを食べない日に改めて飲むのがいいでしょう。
コカコーラゼロは、マック以外でもスーパーやコンビニにもあるので、ダイエット中は気をつけたい飲み物の一つ。
マック低カロリーな組み合わせ

マックの低カロリーな組み合わせを紹介します。
低カロリーな組み合わせ1
低カロリーな組み合わせ1つ目は、次の通りです。
ボリュームがありながらも547kcalと許容範囲。
ただ、単品注文なので費用がかかるのがネック。
低カロリーな組み合わせ2
低カロリーな組み合わせ2つ目は、次の通りです。
ハンバーガーとナゲットの組み合わせもなかなかのボリューム。
低カロリーな組み合わせ3
低カロリーな組み合わせ3つ目は、次の通りです。
フィレオフィッシュが食べられて422kcalは嬉しい。
チートデイなどに取り入れれば、ストレス発散にいいかも。
太らないマックの食べ方

太らないマックの食べ方は、次の通りです。
それぞれ、詳しくみていきましょう。
単品で注文する
ダイエット中にマックを食べるなら、「単品で注文する」しましょう。
マックはセットメニューで注文すると、お得なので多くの人はセットで注文します。
しかし、セットでは一番注意したいポテトが付いてきます。
なので、割高になっても単品で注文するようにしましょう。
セットで注文するときはハッピーセットのように、Sサイズのポテトになるものを選ぶか、複数人で分けるといいでしょう。
計画的に食べる
ダイエット中にマックを食べるなら、計画的に食べましょう。
例えば、1日のカロリー、3日間のカロリー、1週間のカロリーで計算して、カロリーオーバーにならないように調整して食べれば問題なし。
また、チートデイとして日にちを決めて、月に1〜2回程度であればダイエットに大きく影響しません。
食べたいからと言って、無計画で突発的に食べないように気をつけましょう。
外食を連投しない
ダイエット中にマックを食べるなら、「外食を連投しない」しないようにしましょう。
例えば、飲み会の前や翌日など、カロリーオーバーになる食事の前後は避けましょう。
上記で解説したように、計画的に取り入れるのがおすすめ。
前後は運動する
ダイエット中にマックを食べるなら、「前後は運動」をしましょう。
ここまで読んで頂いた方は、マクドナルドはカロリーや脂質が高いと理解していただいているはず。
なので、マックを食べたら適度な運動で食べたものを消費しましょう。
おすすめは有酸素運動。
特に、マックを食べた直後や翌日に運動をすることで、脂肪になりにくくなる。
味わって食べる
ダイエット中にマックを食べるなら、「味わって」食べましょう。
味わって食べることで、満足感は大きく変わります。
時間が無いからといって、手軽に食べられるマクドをちゃちゃと食べてしまうと満足感は少ない。
なので、ダイエット中にマックを上手な食べるなら、味わって食べましょう。
青汁を飲む
ダイエット中にマックを食べるなら、「食前に青汁を飲む」のがおすすめ。
青汁には、食物繊維が多く含まれ食前に飲むことで、血糖値の急上昇を抑えてくれます。
また、食物繊維が空腹感を満たしてくれるので、食べ過ぎ防止にもなります。
マックナポテトは太る?

マックポテトは、カロリーが高く、ダイエット中は注意が必要。
上記でお話ししたように、マックポテトのMサイズで410kcalあり、脂肪や塩分も多く含まれています。
さらに、マックポテトとあわせて、ハンバーガーも食べると1日の摂取カロリーをオーバーする可能性が高くなります。
なので、ダイエット中には、マックポテトを控えるか、少量にするのがいいでしょう。
マックシェイクは太る?

マックシェイクは高糖質・高カロリーで、ダイエット中には避ける方がいい。
マックシェイクは砂糖を多く含んでおり、Mサイズでは369kcalします。
糖分の過剰摂取は脂肪として蓄積されやすく、ダイエットの妨げになります。
なので、ダイエット中には、マックシェイクは控えるか、ウーロン茶などヘルシーな飲み物を選ぶのがいいでしょう。
マックナゲット太る?

マックナゲット(5ピース)で263kcalとカロリーは控えめですが、脂肪や添加物が多いので注意しましょう。
ソースを追加するとさらにカロリーが増加します。
⚫️ナゲットソース
- バーベーキューソース:33kcal
- マスタードソース:46kcal
ダイエット中はタンパク質を摂った方がいいのでは?と思う方もいると思います。
確かダイエットをするなら、タンパク質を摂ることは大切。
しかし、タンパク質を摂ると同時に運動をしなければ脂肪になります。
なので、ダイエット中のマックナゲットは、食べてもOKだが、注意はしておきましょう。
マックは太る?(まとめ)

今回は、ダイエット中のマックについて解説してきました。
マックは高カロリーなイメージがありますが、適切な選択をすればダイエット中でも楽しむことができます。
低カロリーメニューを賢く選び、組み合わせを工夫することで、ダイエット中でも罪悪感なく楽しむことができます。
ダイエット中でもマックを上手に取り入れて、楽しくダイエットしましょう。






